ロゴ

お客様のSaaS導入でボトルネックになる「帳票」。フィードパス株式会社との連携において、お客様の業務が円滑に進むソリューションをご提供しています。

フィードパス株式会社が提供するWeb型グループウェア「サイボウズ Office 7 for SaaS」

KEYMAN'S VOICE
津幡 靖久氏 石原 悠氏

日常業務における情報共有を強力にサポートする
「サイボウズ Office 7 for SaaS」。

Web型グループウェアに潜む帳票ニーズに応えた帳票SaaSとの連携とは。


フィードパス株式会社
代表取締役社長 津幡 靖久 氏(右)
事業推進本部 事業企画グループ 石原 悠 氏(左)

顧客満足度No.1のグループウェア「サイボウズ Office 7 for SaaS」

サイボウズ Office 7 for SaaSは、スケジュール管理をはじめ、ワークフローやプロジェクト管理、掲示板など社内業務における情報共有をサポートするWeb型グループウェアです。日常業務をサポートするワークフローや、携帯電話からの利用が可能なケータイオプションを標準搭載し、個人情報の漏洩やスパムメールを防ぐセキュリティ機能により安全性も強化。誰でも「簡単に」「安心して」「便利に」活用できる、顧客満足度No.1のグループウェアです。

主な特長

  • スケジュール管理に必要な機能を網羅
    「施設予約」「ToDoリスト」「電話メモ」「タイムカード」などスケジュール管理に必要な機能をすべて搭載。社員の業務スケジュールから会議室の空き状況、今日のToDoまでひと目で分かります。
  • 全社・個人用の大切な情報を一括管理
    全社向けの情報掲示、全員で使うテンプレートファイル、個人に分散させたくない取引先の顧客情報は、「掲示板」「ファイル管理」「アドレス帳」でまとめて管理することができます。
  • 業務の可視化(見える化)を実現
    各種届出や承認・決裁の重要な判断ポイント、商談、トラブル対応などの内容と履歴、プロジェクトの進捗具合を、「ワークフロー」「報告書」「プロジェクト管理」でスムーズにサポートします。
  • 顧客満足度No.1のサポート対応
    2006年の日経コンピュータ主催の顧客満足度調査において、7回連続でグループウェア部門『1位』を獲得。迅速かつきめ細やかなメールによるテクニカルサポートを実施しています。 

関連製品サービス

サイボウズ Office 7 for SaaS  基本セット

スケジュール管理や掲示板機能、ワークフロー、ケータイオプションなどを標準搭載し、社内業務におけるスムーズな情報共有を促進するWeb型グループウェア。

サイボウズ Office 7 for SaaS  報告書オプション

顧客履歴の参照やコメント入力などをはじめ、報告書の活用範囲をさらにひろげる「サイボウズ Office 7 報告書」が利用できるオプション。

サイボウズ Office 7 for SaaS  プロジェクトオプション

オンデマンド・アプリケーションのマーケットプレイスです。開発者は作成したアプリケーションを公開し、ユーザーは数クリックでそのアプリケーションをインストールすることができます。数百のオンデマンド・ビジネスアプリケーションの公開、共有、インストールを可能にする世界初のオンラインサービスとしてCRMの適応範囲を広げます。

・関連リンク
http://www.feedpath.co.jp/

フィードパスがご提供するGroupware system for SaaS 図版

情報共有環境をSaaSで提供する「サイボウズ Office 7 for SaaS」

サイボウズ Office 7 for SaaSの導入状況をお聞かせください。

サイボウズ officeはグループ会社であるサイボウズが開発したグループウェアであり、それをSaaSで提供しているのが当社のサイボウズ Office 7 for SaaSになります。サイボウズ office全体の累計で言うと、日本ではいま約200万人、社数では約2万5000社のユーザー数を獲得しており、顧客満足度bPのグループウェアとして中堅中小企業を中心に幅広いお客様にご支持いただいています。これだけ数多くのお客様に選ばれているのは、導入の容易性や使いやすさ、価格の安さなど、業務現場にリアルに求められている利点を確実に備えているためです。 (津幡)

また、ご支持いただいているもうひとつの点として、日本のワークスタイルに合った形のインターフェースを提供している点も挙げられます。グループウェアの分野には海外製品も多々存在していますが、日本では馴染みにくいところもあります。例えば、欧米では自分のスケジュールはあまり開示しませんが、日本の場合は共用のホワイトボードに行き先を書き込んだりする。そうした日本独特の情報共有の手法も柔軟に取り入れているのがサイボウズ office なのです。 (津幡)

サイボウズ officeをSaaSで提供する理由とは?

当社ではこれまでパッケージで提供するというのが基本的なスタンスでしたが、1〜2年ほど前からはオンラインサービスに切り替えています。もともとサイボウズ officeは導入が非常に簡単なソフトウェアということもあり、中堅中小企業はもとより、大企業でもシステム部門とは関係なく各部署で独自に導入している例も多く見受けられていましたが、それをSaaSというサービス形態をとることにより、さらに導入の障壁を下げようと考えたのです。 (津幡)

SaaSで提供するサイボウズ Office 7 for SaaSならば、サーバーの購入や大掛かりな設定・管理などの手間もなく、お客様は月額料金だけで手軽に利用を開始できます。また、近年はセキュリティに対する関心が高まってきているため、ソフトウェアひとつをインストールするのにも管理上の制約が厳しくなかなか難しいところがありますが、Web上で手軽に利用できるソフトウェアならばインストールすることもない。このように「ソフトウェアをもっと手軽に活用したい」というニーズに応えていきたいと考えています。 (津幡)

津幡 靖久 氏 写真